社長あいさつ

今、小倉に向かう電車の中でこの挨拶文を考えながら書いています。

できたらキャンプ場で焚火でもしながらノラ・ジョーンズの音楽を聞いて、好きなウイスキーをちびちび飲みながら書こうと思っていたのですが、 「あと2日以内に出来上がらないと間に合いませんよ!!」とスタッフから叱られたので、電車の中で下を向いているのです。

あ、挨拶が遅れてすみません。
なかしま新聞店とcleandaddyの代表の中島圭一郎と申します。

私は中学時代まで引込み思案な性格でしたが、見事高校デビューを果たし、まぁまぁ社交的な性格になることが出来ました。
両親が豊後大野市三重町で朝日新聞の販売店をしていて、私もそのお手伝いで親のスネをかじりながら29歳までのほほんと生きていました。
しかし、30才になろうとした時、母親から「もうウチの販売店、ダメかもしれん・・・」と悲しい言葉を聞いた時、 私がどうにかせねば!と思い、ようやく本気で仕事というものに取り組み始めました。

本気で取組むとなんでも面白くなるもので、業績は急激に上がり応援してくれる方もたくさん増えてきました。
2年後には大分市内のベッドタウンへの区域拡大も実現し、 たくさんのお客様に支えられながら厳しい新聞業界の中でも新しいサービスを提供していけているのが本当に嬉しいです。

平成26年からスタートした30分500円でちょっとしたお困りごとを解決する『まごころサポート』は、 どんどん拡がっていて、それから派生したハウスクリーニングや家事代行も新聞読者以外のお客様からも大変喜ばれるサービスとなっています。

これからの未来、もっと技術が進歩し想像もしてなかったような未来が待っていると思うと、ワクワクするだけでなく、 どのようにしてその技術を利用し、お客様に提供できるサービスにするかを考えるのも私の日課です。
時代と環境の変化とともに、私も変化していけるよう日々精進してまいりたいと思います。

なかしま新聞店 代表取締役社長
中島 圭一郎